前田智徳と広島カープを追いかけるブログ

とりあえず広島東洋カープの前田智徳選手と所属する広島カープについての感想を書いてみるブログ。

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2011.04.17 Sun Weekly MAEDA

開幕したらやっぱり熱心に野球を見てしまってはいますが、
更新するまでのモチベーションまではもうありませんので、
とりあえず週1ででも記録の意味で続けてみようと思います。

4月12〜17日
 4/12 三邪飛(阪神 小林宏)
 4/15 中犠飛(讀賣 澤村)
1打数0安打 1打点 .000

澤村からの犠飛は、外角高めの真っ直ぐ。
あの球を狙って深い外野フライを打てる、
さすがです。
とにかく、早く初ヒットを見たいところ。

ちなみに今週のカープは、3勝2敗1分。
 阪神 4-7(●前田健太)
    0-2(●篠田)
    3-1(○バリントン)
 讀賣 4-4 △
    4-2(○今村)
    4-3(○福井)

打線は層が薄く頼りないですが、
投手、特に後ろは去年よりだいぶ良さそう。
横山、シュルツの復帰までしっかりした形を継続できれば・・・。

あと、バリントンは化ける。
厳密にいえば、ルイスまでは言いませんが化けて欲しいです。
二桁はいけるんじゃないかなと見ていて思いました。
ランナーを背負って、あとは対左打者をもっと見てみないとわからない部分はありますが、
変化球でカウントとれるし、低めに球を集められる制球力、
真っ直ぐもまだ早くなりそうな感じでした。
あわよくば大竹が加わってくれれば頼もしいですね。

ちなみに管理人は13日の完封負け、現地で見てました。
時の感情で「今年も相当弱い」と呟きましたが、
投手陣に手ごたえは感じているので
トレーシーと栗原次第ですね。
今年のキーは、この二人のバット。
特にトレーシーは、今のところフィオとヒューバーを足して割ったイメージなので
早く進化した姿を見せて欲しいものです。

来週は、横浜とヤクルト。
横浜はデーゲームなんですね・・・。

 

2011.04.12 Tue 開幕。

2011年のペナントレース、前田智徳21年目のシーズンもいよいよ開幕です。
3月に故障の知らせがありましたが、なんとか間に合わせてくれました。
今年も代打稼業となりますが、去年の代打率.202じゃ寂しすぎる。
せめて2割8分、いや3割は打ってもらわないとね。
だって、前田だもん。
監督さんも2年目、ちゃんと好機を見極めてくれるでしょう・・・。
でも、数字よりも前田を1年間見られることができれば、
最低限楽しめるシーズンになってくれるでしょう。
もう、痛々しい姿は見たくないでから。
そして、耐え忍ぶ一年ももう嫌だ。
前田智徳と広島東洋カープ、およびカープファンにとって
今年こそ今年こそ×20、よいシーズンでありますように。

ちなみに、今年の注目は、
今村&丸。
前者は後半からローテで7勝、
丸は来年のブレークに向け徐々に頭角、と期待してます。


2011.03.20 Sun 西京極に行ってきました。

優しい春の日差しの下、西京極球場でのオープン戦に行ってきました。

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6回途中くらいからベンチを出てきてファールゾーンでUPを開始。
まるで暖かい陽気を楽しむかのように
緩くランニングを繰り返していました。

残念ながら出番はありませんでしたが、
元気な姿を見られて良かったです。

今年は頼むよ!

2011.02.11 Fri 御無沙汰してます。

どうも、御無沙汰してます。
すっかり放置プレイしてました。
野村カープのあまりにの戦いぶりに心折れたといいますか、
すっかり気力を奪われました。
昨シーズンの戦いを一言で言い換えると、僕の好きな映画のタイトル、
「俺たちに明日はない」
まさにそんな自虐的な135試合だったように思います。
思い出したくもない。
前田の打席は記憶に残りつつ、
広島東洋カープという存在自体、
僕の中に非常なストレスをもたらしてくれました。

シーズンが変わった今、
まだその心境から脱しきれておらず
ほとんどカープに関する関心が今のところゼロに近いですが、
また前田智徳が活躍し出せば変わると信じております。
ま、シーズンが始まれば持ち直すと思いますが。

そんな折れた心を癒すべく、
年末年始に傷心旅行に行って参りました(笑)
その勢いでBlogまで作ってしまい・・・。
すっかり本拠地移転です。
良かったら見てください。
http://pedbast.exblog.jp/

また球春にお会いできることを願って・・・。

Good Luck!

2010.06.27 Sun ヒューバーついに爆発。

6/26の前田智徳
代打(9回表1死1,2塁)
空三振(投手;岩瀬)


1点を追う最終回に絶好の好機に登場するも。
慎重な岩瀬ー小田のバッテリー。
常にボールが先行する打者有利のカウントながら
なぜか打ちにいかない。
5球目の高め真っ直ぐは絶好球に見えたが・・・。
結果が出ないとこっちも焦る。

打線はジオの好投をフイにし、遂に5連敗。

そして今日は遂にヒューバーが目覚めました。
4回の同点タイムリーは、22打席目で初の得点圏での安打。
そして6回には中押しのツーラン。
この2点が本当に大きかったです。
4番が打てばチームは勝つんです。

連敗脱出、先週の土曜以来の勝利です。
この連敗中、当たりの出ないヒューバーが散々、
ケチョンケチョンに叩かれていました。
そりゃ、仕方ないんです。
外国人だし、カープの中では給料も高いし。
そして、彼が目覚めて勝った。
それは、彼が打てなければ
カープは勝てないんだというなんとも寂しいことを
気づかされてしまいました。

今日だって、ヒューバーが打たなかったら
勝負はどうなっていたかわからないですし。

ヒューバーが打てないから勝てない。
それは正しいかもしれませんが、
このチームの力不足を認めているようで・・・。


さて、週が明けて読売と。
今期、読売戦初勝利は果たしてなるか・・・。